環境にやさしい畜産
 
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   はじめから、やや失礼な言葉になりますが、皆さんは、畜産のことをどの程度ご存知でしょうか?
 畜産の知識といっても、家畜は乳牛、肉用牛、豚、鶏と各種ありますし、また、生産から消費にわたる多岐にわたる内容を含みますが、今回、ここでは家畜を飼育する技術とか経営ウンヌンといった内容は省かせていただき、その焦点を「安全」「資源循環」といった面から捉えてみたいと思います。
 
 ここで紹介する内容は、大きく3つの内容としました。 まず、三重県でどのくらいの畜産生産者がいるのか、どの程度の頭数または羽数の家畜(家きん)が飼育されているのかという概要を知っていただきたいと思います。

 そして、ここでは、その内、「肉用牛」の飼料、特に「稲わら」についてその大切さと現状をお伝えします。

 牛に給与する「稲わら」の重要性を理解いただき、国産の(地元の)「稲わら」を収集し、これを給与されて育てられた肉用牛のご紹介もいたします。

 さて、その肉用牛(牛肉)は、どこへ行けば手に入るのか?これを食べさせてくれるレストランはどこにあるのか・・・?ということもお伝えします。

 ここで紹介する牛肉を食べていただくと、小さな小さな関わりですが、あなたも資源循環の一員に加わったことになると思いませんか。
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