三重県養鶏協会がタマゴを特別価格で販売
売上金は、日本赤十字社を通じて東日本大震災へ

 三重県養鶏協会では、平成24年11月11日(日曜日)と18日(日曜日)に多気町おいないまつり、飯南ふれあい祭のそれぞれの会場で、会員が生産した新鮮なブランド卵800パック(2会場合計)を1パック100円という特別価格で販売しました。
 このイベントでは、鶏卵の販売を通して、地元産の鶏卵・鶏肉の消費拡大や理解醸成を目的として開催しているもので、養鶏協会の恒例イベントになっています。また、今回の売上金はすべて日本赤十字社を通して東日本大震災への義援金として寄付させていただきます。
 11日の多気町おいないまつりには、開場前からの雨と風との荒天にもかかわらず3千人の来場者がありました。県内各地のブランド卵がずらりと並べられ、お客さまもどれを選ぶのか迷われたようすでした。
 18日の飯南ふれあい祭は、風が強く寒い一日になりましたが、開場時間からたくさんの来場者がありました。タマゴの特別販売は、来場の皆さんもよくご存じで今回も好評でした。
 また、両日とも鶏卵・鶏肉についてのアンケートにも多数の方のご協力をいただきました。ありがとうございました。

 この特別販売のために鶏卵を提供いただいた生産者の皆さんは次の農場の方々です。(順不同)
地主共和商会(多気町)、山下鶏園(松阪市)、南勢養鶏(南伊勢町)、鳥鹿養鶏園(津市)、浅野養鶏(鈴鹿市)、川北エッグファーム(鈴鹿市)、久保田養鶏(鈴鹿市)、スズランファーム(鈴鹿市)、センダ養鶏(鈴鹿市)

多気町おいないまつりのようす
飯南ふれあいまつりのようす