三重県養鶏協会がタマゴを特別価格で販売
売上金は、日本赤十字社を通じて東日本大震災へ

 三重県養鶏協会では、平成25年9月29日(日曜日)に多気町おいないまつり会場で、タマリエ検定(たまごに関するクイズ)を実施し、回答をいただいた方に鶏卵を特別価格で販売しました。たまごは、会員が生産した新鮮なブランド卵で、550パックを1パック100円という特別価格でお買い求めいただきました。
 タマリエ検定では、たまごを1日に1個しか食べてはいけないという誤解を解いていただくという内容も含まれています。いただいた回答の多くが誤った認識のものでした。
 このイベントでは、クイズや鶏卵の販売を通して、地元産の鶏卵・鶏肉の消費拡大や理解醸成を目的として開催しているもので、養鶏協会の恒例イベントになっています。また、今回も売上金はすべて日本赤十字社を通して東日本大震災への義援金として寄付させていただきます。

 この特別販売のために鶏卵を提供いただいた生産者の皆さんは次の農場の方々です。(順不同)
地主共和商会(多気町)、山下鶏園(松阪市)、南勢養鶏(南伊勢町)、東洋テクノファーム(津市)、青山(鈴鹿市)、川北エッグファーム(鈴鹿市)、久保田養鶏(鈴鹿市)、スズランファーム(鈴鹿市)、センダ養鶏(鈴鹿市)

 タマリエ検定の詳しい内容はこちら[日本卵業協会HP(タマリエ検定)]
 会場で配布したタマリエ検定の解答[PDF]
生産者が持ち寄った新鮮なブランドたまご タマリエ検定に回答中
好きなたまごを選ぶお客様 タマリエ検定、人気あり!
たくさんの方に参加いただいたタマリエ検定でした
お買い求めありがとうございます ブースのようす
来場者でにぎわうおまつり会場 人気のチンドン屋さん