三重県養鶏協会前会長の川北始氏が
第31回産業功労者表彰を受けました

平成27年11月20日(金曜日)

 産業功労者表彰は、事業活動または団体活動を通じ、市場の開拓や拡大、産業界の人材育成、雇用の拡大等により本県の産業振興に寄与し、功績顕著な方を表彰することにより、その功労を賛えるとともに、次代を担う産業者に対し志気の高揚を図ることを目的として昭和60年に創設されたものです。
 
川北氏は次の点の功績が高く評価されこの度の受章となりました。
  
・三重県養鶏協会会長として、鶏卵の消費拡大に取り組み、養鶏産業の発展に尽力した。
  
・「みえの安心食材表示制度」の普及に努め、三重県産たまごの安全・安心・信頼性の向上に貢献した。
  
・平成23年に三重県で発生した高病原性鳥インフルエンザへの対応では、リーダーシップを発揮し、
   業界への被害を最小限に抑えること、風評被害の防止に努めるとともに、その後の防疫意識・体制の
   レベルアップに努めた。


[表彰式]
 表彰式は、受章者の功績を広く県民に披露するため、平成27年11月20日(金曜日)に「みえリーディング産業展2015」の会場である四日市ドームで執り行われました。
 
鈴木知事の代理として臨席された石垣三重県副知事から表彰状及び産業功労章(メダル)が授与されました。
 なお、今年の受賞者は、農林水産業部門2名、商工業部門3名、観光部門1名、土木建築業部門1名の計7名でした。
 
受章された川北氏は、祝賀に駆け付けた養鶏協会役員の皆さんと受賞の喜びを分かち合っていました。