川北始氏 産業功労者表彰受章を祝う会
平成28年1月21日(金曜日)

 平成28年1月21日、第31回産業功労者表彰を受賞された三重県養鶏協会前会長の川北始氏の受章祝賀会がプラザ洞津で開かれました。
 川北氏は、鶏卵の消費拡大や消費者の皆様に安全で安心な鶏卵を適用することに尽力されたこと、鳥インフルエンザ発生を機会に更なる防疫対策の強化に尽力され、三重県の養鶏産業の発展に寄与されたことが評価され、産業功労者表彰を受賞されました。
 祝賀会には、養鶏協会関係者ら50名が出席し、受章を喜び、お祝いしました。

【発起人代表の久保田氏による開会挨拶】
「平成19年から8年間にわたり養鶏協会会長としてトップを走っていただきました。私たち養鶏家が団結して困難に立ち向かう、その基礎を作ってくれたのは川北前会長です。川北前会長の功績を称えるとともに、これからも県内養鶏業へのご支援をよろしくお願いします。」
【祝辞】
 三重県畜産課斉藤課長
「川北さんは平成23年の高病原性インフルエンザ発生時にはリーダーシップを発揮され、県内養鶏業者への防疫意識の向上へ努められました。また、養鶏産業・地域の発展に大きく貢献されました。今後も県政・養鶏業の発展にご協力ください。」
 芝博一衆議院議員
「平成23年の高病原性インフルエンザ発生時には、養鶏協会一丸となってリーダーシップをとられたことに敬意を表します。これからの地域を支えるのは農業、畜産業だと確信しています。これからも一致団結し、前を向いて進んでください。」
 藤田宜三三重県議会議員
「この賞は、川北さんのみならず養鶏協会の皆さんを表彰したものだと思っております。後輩の人材育成にもご協力をいただき、これからも養鶏業界の発展にご協力ください。」
【記念品・花束贈呈】
発起人の宮田氏・伊藤氏から、受章へのお祝いと感謝の気持ちを込めて記念品と花束を贈呈しました。
  
【川北氏挨拶】
「この度は、産業功労者表彰という栄誉ある賞をいただき、誠にありがとうございました。三重県内の養鶏関係者の結束は強く、その絆は簡単に築きあげられるものではありません。三重県の仲間が誇れるものとして、今後も引き継がれ、さらに活力ある業界に育てていってもらいたいと願っております。」
 中央家畜保健衛生所の小畑所長の音頭で乾杯、約2時間の歓談の後、発起人森氏の閉会のことばで祝賀会はお開きとなりました。
  
川北様、本当におめでとうございました。