おいしさ保証付き松阪牛100%の煮込みハンバーグ

 三重県畜産協会が松阪市立天白小学校で調理教室を開くのも今年で5年目。
 今年もその時期がやってきました。
 今年は生徒数も多く75名。
 とても賑やかなハンバーグづくりになりました。材料は地元「世界のブランド松阪牛」です。日本中探しても、松阪牛を使ってハンバーグづくりを勉強する小学生は・・・いないのではないでしょうか。(^^)v
 調理の指導をいただいたのは、専門調理師・栄養士の扇田節子先生です。先生からは一通りの調理過程を教えていただきました。「お肉に粘りがでるまで、しっかりとねること。」「焼いた後も形が崩れないように、丸めたお肉から空気を抜くこと。」といったことも教えてもらいました。「肉料理に欠かせないナツメッグ」は、みんなで香りをかいでみました。
 毎年のことですが、調理教室の前を行く下級生は、うらやましそうに教室の中をのぞきながら廊下を歩いていきます。ホットプレートで火を通し始めると、とってもいい香りがしてきます。午後1時からこの教室を開いたのですが、確か、その前の時間は給食だったハズ。でも、そんなことは忘れてしまいそうないい香りです。
 焼いたハンバーグを玉ねぎ、ニンジン、ジャガイモを入れて作ったスープで煮込んで、やっと完成となりました。
 「いただきま〜す」のあとは、みんなの笑顔があふれるおいしさでした。ハイ完食。
 扇田先生からも残さずに食べてくれたことに「ありがとう」の言葉がありました。そして、いつものように「バランスのとれた食事をするようにして下さい。」というご指導もありました。
 さて、6年生は松阪牛の勉強をしてきたので、お肉を納めていただいた瀬古食品(松阪市)から特別に「松阪牛証明書」をいただき、記載されている個体識別番号で検索してみました。すると、この牛は、はるばる宮崎県からやってきたことがわかりました。
 当日のレシピはこちら【PDF】
 アンケート集計結果はこちら【PDF】  
 
テーブルに集まって先生の手ほどきを  後ろのみんなも見えてますか?
 お肉をしっかりとねります 煮る時も焦がさないようにネ
さて、教えてもらった手順でスタート   みんなで作業を分担することも必要です
中の空気を抜かねばっ! ペッタンペッタンとお肉をキャッチボール
いよいよ、焼きます! ジュジュジュジューッて音、聞こえますか?
盛りつけは、美しく お料理は、芸術だ!
いただき、いただいてま〜す (^^)v お肉は松阪牛100%の煮込みハンバーグ