鈴鹿市の(有)鈴鹿ポートリーが優秀賞受賞!
平成21年度全国優良畜産経営管理技術発表会

 
平成21年11月2日、(社)中央畜産会、(社)全国肉用牛基金協会の主催により東京都文京区湯島の東京ガーデンパレスで開催されたこの発表会では、厳しい畜産情勢にも関わらず中央審査委員会で選抜された12事例(酪農8事例、肉用牛肥育1事例、養豚2事例、養鶏1事例)の経営発表がありました。
 酪農経営では、粗飼料自給率が高く飼料価格の高騰時にも安定した経営であったり、ジェラートの販売により消費者と直結した経営内容が披露されました。
 また、各経営とも記帳・記録やコンピュータを使用した高度な分析により、高い生産成績に裏付けされた堅実な経営内容でした。
 三重県地方審査委員会から推薦した鈴鹿市の有限会社鈴鹿ポートリー(近藤博信さん)からは、「低炭素社会に向けた養鶏モデル経営の実践」と題して、低価格ブランドの鶏卵生産や省力化の実践、耕種農家のニーズに応じた普通肥料の生産等について発表がありました。
 発表後の中央審査委員会で審議の結果、当事例には「優秀賞」が授与されました。
 この事例は、農林水産省が募集した平成22年度「農業技術の匠」に選定されました。【関連HP】
中央畜産会菱沼副会長の挨拶 近藤社長の発表
審査委員の皆さん
中央畜産会小里会長の挨拶 農林水産省からの賞状授与
中央畜産会からの賞状授与 奥様の直子さんとの晴れ姿
記念撮影 近藤さんを囲む応援団の皆さん