家畜防疫互助基金支援事業のお知らせ

万一の「口蹄疫、豚熱等」の発生に備えて

家畜防疫互助事業に参加を!
 家畜防疫互助事業は、口蹄疫、豚熱等の伝播力が極めて強く、我が国の畜産経営に極めて重大な影響を及ぼす疫病が万一発生した場合、畜産経営への影響を緩和するため、生産者自らが積立を行い、発生農場が経営再開までに必要な経費等を相互に支援する仕組みに国((独)農畜産業振興機構)が補助する事業です。

 このことにより、発生農場や周辺農場の負担を最小限にとどめ、安心して経営を維持、継続することができます。
事業のポイント
牛・豚(水牛及びいのししを含む)を飼育する生産者の方は、どなたでも事業に参加できます。ただし、契約締結時点で家畜伝染病予防法に基づき、移動制限等が実施されている区域の生産者は加入できません。

加入者は、家畜伝染病予防法第12条の3に基づき、家畜の所有者として、飼養衛生管理基準の遵守が必要となります。

この事業の対象となる家畜伝染病は、「口蹄疫」「牛疫」「牛肺疫」「アフリカ豚熱」及び「豚熱」の5疾病です。

事業実施期間は、令和3年度〜5年度までの3年間です。

生産者が納付した生産者積立金のうち、牛に係るものを牛生産者基金、豚に係るものを豚生産者基金で管理します。疫病が発生し、互助金を交付する場合は、牛については牛生産者基金、豚については豚生産者基金からそれぞれ交付されます。
 
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[パンフレット]

事業への加入や詳しい事業内容等については、下記までお問い合わせください。
一般社団法人 三重県畜産協会
担当 衛生指導課
電話 059-213-7511
FAX 059-221-0109