馬券は夢へのパスポート! 6つの種類で楽しみいろいろ ♪

枠番・馬番    枠番と馬番

 見るだけでも大迫力の競馬。馬券を買えば手に汗握る場面も続出です。競馬は1枚の馬券から始まります。馬券を理解するにはまず枠番号と馬番号について知っておきましょう。

 左の出馬表では12頭の出走馬がいますが、枠は8枠ですから、枠番と馬番が1〜4は重なっています。
 
馬券の種類

6種類の式別があり、レース毎に変えるのも作戦のひとつ。

単勝式 単勝式とは・・・

 1着の馬を当てる最もシンプルな馬券。お目当ての1頭の馬だけを応援するわけですから初心者も親しみやすい。
複勝式複勝式とは・・・  

 3着までに入る馬を当てる馬券です。当たる確率は高い。ただし、出走馬が7頭以下の場合は、2着までに入る馬をあててください。
枠複
枠番連勝複式(わくふく)

 「連勝」とは1着、2着の馬を当てること。  「複式」とは買った2つの番号が1着、2着に入ればよく、この例では6枠と8枠を買いました。1・2着が6枠−8枠でも8枠−6枠でも当りとなります。
馬複
馬番連勝複式(うまふく)

 「連勝複式」を馬番で買う場合です。この例では、3番と6番を買いました。1・2着が3番−6番でも6番−3番でも当りです。
枠単
枠番連勝単式(わくたん)

 1着、2着を着順通りに当てる馬券です。ここでは枠番8枠、7枠を買いました。1着は8枠、2着は7枠が当りです。
馬単
馬番連勝単式(うまたん)

 馬番号で1着、2着を着順通りに当てます。ここでは馬番4番、2番を買いました。1着は4番、2着は2番が当りです。

ながし・ボックス
ながし・ボックス

連勝単式、連勝複式の買い方をさらに一歩進めた馬券です。

マーク・カード
 馬券を買うのには、マークシートに希望する枠番や馬番を記入します。このカードは3種類あります。希望する馬券の式別に合わせてカードを選びます。
 
単勝・複勝・連複(枠番・馬番)/連単(枠番・馬番)/ながし・ボックス
 
連勝単式の場合  例1  馬番連単(馬番連勝方式)で、第10レースに挑戦。
記入の仕方
 
記入の仕方
1.式別をぬります。
2.購入するレース番号をぬります。  
3.購入する馬番号(枠番号)をぬります。  
4.購入する金額をぬります。  

間違えた場合は取り消しをぬります。馬券は100円から購入できます。

資料は、名古屋競馬発行「遊び馬専科」よくわかる馬券の買い方より記載いたしました。