牧場の動物たち
(家畜ってなーに?)

三重県農業技術センター監修
 

 牛乳や肉、卵などの畜産物は、私たちの食生活に欠くことのできない栄養のある身近な食品です。牛乳はミルクやヨーグルトとして飲むだけでなく、チーズやバター、そして、アイスクリームやソフトクリームなどの原料として利用されています。牛肉や豚肉、鶏肉は食肉として、また、豚肉はハムやソーセージなどにも加工されています。卵は生卵や各種の卵料理に、また、マヨネーズなどに加工して、毎日の食卓で用いられています。

畜舎 これらの畜産物は、牛や豚、鶏を飼育している農家から、たくさんの人々の手を経て、いろいろな食品となって店頭に並べられています。以前は、農村へ行けば、牛や豚や鶏などの家畜が農家で飼育されて、最も身近な動物として親しまれてきました。しかし、最近の農村では、牛や豚は言うまでもなく、鶏の鳴き声さえも聞くことが少なくなっています。

 毎日、食卓にのぼる畜産物はどのようにして生産されているのか、また、家畜にはどのような種類があって、どのように飼育されているのか。家畜と言っても私たちと同じ生き物です。それら家畜と人間とのさまざまな関係を理解するため、このHPが、みなさんの参考となることを願っています。

 ここで説明した家畜たちを、直接見たり、触ったりできる県内にある主な施設を紹介しています。そこでは、今までに経験したことのない「新しい発見」や「出会い」が、きっと待っていると思います。ぜひとも、一度、訪ねてみてはいかがでしょうか。

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