平成19年度のサン・カラット総会を開催しました
 
 6月に入り、急に初夏を感じる季節になりました。

 四季の移ろいをキラキラと輝く木々の葉や夜になると群れをなして飛んでいるホタルたちの光跡で感じています。

 私たちサン・カラットは、平成19年6月11日(月曜日)に津市久居明神町の三重県久居庁舎で平成19年度の総会を開催しました。

 総会には、会員等畜産生産者19名を始めとする37名が集いました。

 代表世話人の小林さんは開会の挨拶の中で、「サン・カラット発足以降も畜産業界では厳しい情勢が続いている。養鶏の仲間は、鳥インフルエンザに対するやり場のない不安を持ちながら、心労が重なっているようだし、年明け以降の飼料価格の高騰は、すべての畜産農家に大きな課題をもたらした。」と述べる一方、「平成19年度のこの会の活動は、関係各位のご支援もお願いしながら、さらに仲間同士の交流を深め、大きな実を実らせたい。」と本年度の抱負を述べました。

 総会ではこの後、来賓の三重県農水商工部農畜産室松下規明副室長から祝辞をいただき、議事に移りました。

 世話人から提出した平成18年度の事業報告並びに平成19年度の事業計画については、いずれの事項についても出席者の承諾を得、本年度の活動を始めることになりました。

総会資料等については、こちらを参照してください。「総会資料」[PDF]

今後の活動内容「食事会&交流会」[PDF]
  他団体が行う催し等
   「全国畜産縦断いきいきネットワーク大会」[PDF]、「酪農公開講座」[PDF]

会員の皆様にお願い

 平成19年度活動のひとつとして会員相互の交流をさらに進めたいと思います。
 そこで、「会員紹介誌」[PDF]を作成しますので、原稿の提出をお願いします。
 
 
世話人の皆さん 会場のようす
 
 
小林代表世話人のあいさつ 県農畜産室松下副室長の来賓あいさつ
 
 
会計担当世話人の長アさんから会計報告