三重の畜産女性の会 サン・カラット
 
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  三重の畜産女性の会「サン・カラット」です!
 私たちが携わる畜産業は、国民に良質のたんぱく質等を供給する大切な役割を担い、食の向上のために大きな貢献を果たしてきました。畜産に携わる女性たちは、これまでそれぞれの経営の中で、補佐的な役割を担うと共に、家事も両立させてきました。

 最近では女性の感性を活かし、経営の中心となり、自らが生産した畜産物を消費者に直接販売したり、加工部門を手がけるなどの新しい展開を通じ、子供たちへの食育や地域住民との交流を実践し、畜産への理解と消費推進に努められている事例も散見されるなど、積極的な姿も見受けられます。

 しかし、活躍する女性の皆さんが、声を発信する機会や他の畜産経営との情報交換をしたりする場、あるいは、自らを研鑽する機会に恵まれているとは言えません。

 このようなことから、畜産に携わる女性の皆さんに畜種を超えて参集いただき、広く相互の交流を図ったり、研鑽したり、消費者等と交流を図ることにより、より魅力のある畜産にすることを目指して、畜産に携わる女性の活動を展開することを提案します。
 代表世話人
    小林 陽子

(亀山市:養豚)
 

〜会の名前サン・カラットは、次のような意味を込めて名づけました〜

 サン・カラットのサンは、三重県の「三」、畜産の「産」、そして輝く太陽の「サン」、の意味を込めました。
 サン・カラットのカラットは、女性なら誰でもあこがれるダイヤモンドのように輝けるように、そして、明るい青空のように「カラッと晴れた」気持ちよい活動ができるようにという思いも込めました。