愛知へ雨もバトン
鈴鹿〜弥富(愛知県)をチャリランし、愛知へバトン 10月15日(火曜日)
 8日に和歌山県から引き継いだ「たまニコ」のタスキ。三重の養鶏仲間が県内でもバトンしながら、イベントを開催しながら1週間預かったが、15日、愛知県の弥富市木曽川の尾張大橋近くの憩いの広場公園で愛知県に手渡した。
 さて、この日の県内のラストランのメンバーは、鈴鹿市の久保田さん、近藤さん、川北さん、鈴木さんの面々。13日にイベントを開催したアクシスに早朝から集まった。台風26号の影響が出始めており、時折雨がパラつく空模様は、やがて小雨が続く天気になった。
 あまり恵まれない条件ではあったものの、鈴鹿のメンバーは国道を北上した。鈴鹿市街地を抜け旧東海道の「追分」に着く頃には、雨にも関わらず、ペダルを漕ぐのも慣れたようすだった。しかし、鈴鹿、四日市、桑名という大きな街をつなぐ幹線道路では、車の通行量もこれまでに増して多く、チャリをスイスイと進めることは難しい。今回の計画の中で、初めて当初の予定より長い時間を要する区間となってしまった。
 三重と愛知の境には、木曽三川といわれる揖斐川、長良川、木曽川が流れている。今回、愛知へのバトンタッチに地に選んだのは、弥富市の木曽川堰堤の憩いの広場。約束の時間には、それぞれの県からの代表が集まった。タスキバトン、記念撮影の後、愛知の出発を見送った。「よろしく」「がんばって」
 午前中は、なんとか我慢していてくれた雲だったが、ついに泣き出した。雨までバトンしてしまった。

雨の中「大丈夫?」とスタッフ 雨に中止しながらの走行
四日市市街地にて 木曽川にかかる尾張大橋の県境看板
バトンタッチ会場へ到着 三重のスタッフで記念撮影
愛知の皆さんと記念撮影 タスキのバトン、三重⇒愛知