日本飼養標準・家禽(2011年版)

(独)農業・食品産業技術総合研究機構 編
A4版 130頁 2,940円(税込) 送料別

  (社)中央畜産会では、(独)農業・食品産業技術総合研究機構の編纂による『日本飼養標準・家禽(2011年版)』を発刊しました。同書は、家禽の成長過程、生産量に応じた適正な最新の養分要求量等を示しており、飼料の経済的利用、生産能力の向上等、家禽の合理的な飼養を行うための基礎資料となるものです。今般の改訂は2004年版以来、7年ぶりに行われ、以下の4点を基本方針として設定しています。
昨今の家禽の能力向上および飼養種鶏の変化等を考慮し、養分要求量および解説事項の見直し
養分要求量は、特定の文献値にとらわれず、わが国で行われた研究成果を中心とした既往成果を幅広く収集し、部会において最も妥当と判断した数値を採用
養分要求量は安全率などを考慮しない必要最少量を示す
「養分要求量に関連する要因」および「飼養管理技術とそれに関わるトピックス」において、現場で関心の高い事項を中心に解説の充実を図った

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