日本飼養標準・乳牛(2006年版)

独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 編
 

A4版  205ページ
定価 3,150円(税込) 送料別

〜前版の1999年版から約7年ぶりの改定〜

改定の特徴

 最近の飼養成績を幅広く収集し、育成牛と妊娠牛の養分要求量を再検討するとともに、解説を充実させ、泌乳牛や育成牛の乾物摂取量について試験データを基に検討を行い、泌乳牛では初産牛と経産牛の区分、泌乳初期の乾物摂取量に補正係数を設け、信頼性を高めました。

 乳牛の発育曲線については膨大なデータを基に検討を行い、新たな成長曲線を提示しました。

 蛋白質では分解性蛋白質から有効分解性蛋白質への展開を図り、解説を充実させました。

 糞尿排せつ物に関しては、乾乳牛、初産牛、2産以上に分けて糞尿量と窒素量を示すとともに、無機物排せつ物量の低減策を記述しました。

 また、飼料自給率向上が求められている状況を鑑み、稲醗酵飼料等の自給飼料の事項を充実させるとともに、参考資料の充実や、今回の改訂に合わせて養分要求量計算ファイルのバージョンアップが行われるなど、利用者にとってより使いやすい改定が行われ、乳牛飼養経営や支援指導者必携の書となっています。

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