コントラクター
―つくり方 活かし方―


 配合飼料価格の高騰を受け、自給飼料基盤の確立のための手段として、コントラクターの役割はますます重要視されています。

 本書はコントラクター研究の第一人者の九州大学大学院・福田晋准教授らの執筆により、コントラクターの現状から設立までのステップ、経営安定化のためのポイントと、利用する畜産農家の経営メリットについて詳細に紹介されているほか、先進的にコントラクター活動に取り組む14事例を掲載。また、コントラクターで使用する資材や利用できる交付金・助成事業などの情報も充実させました。

A4判 140ページ 3,000(税込) 送料別

   
  主な内容
 
序 章 コントラクターをめぐる情勢について
第1章 飼料生産コントラクターとは何か
第2章 コントラクターの組織形態と特徴
第3章 コントラクターの経営安定化のためのポイント
第4章 利用者からみたコントラクターの位置づけ
第5章 コントラクター設立までのステップ
第6章 地域農業におけるコントラクターの役割
先進事例・支援事例集(全14事例)
資料編 コントラクターをめぐる状況・「コントラクター全国情報連絡会議」にかかる講演および事例発表内容・機械・種苗・農薬関係取り扱い企業情報・利用できる交付金・助成事業
 

【お申し込み】
514-0003 津市桜橋1丁目649番地 農業共済会館  
社団法人 三重県畜産協会 経営指導課
TEL 059−213−7512
FAX 059−221−0109

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