畜産物輸出対応生産円滑化
緊急対策事業に係る研修会を開催しました!
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(一社)三重県畜産協会は、令和8年3月17日(火曜日) 三重県教育文化会館において、畜産生産者や行政機関の皆様を対象に、畜産物の輸出に対する理解を進めていただくための研修会を開催致しました。講師には、一般社団法人畜産物輸出促進協会の事務局次長として畜産物の輸出啓発にオールジャパンで取組んでいる公益社団法人中央畜産会経営支援部(情報)作山壮一部長と食肉事業者として輸出に係わっておられる岐阜県の有限会社丸福商店福田靖社長に、それぞれご講演いただきました。 畜産関係者と畜産生産者約20名が参加され、皆さん熱心に畜産物の輸出の現状やお肉屋さんの牛肉輸出の取組みについて受講されました。 講演後の質疑では、参加者の質問に対してお肉屋さんの立場で牛肉の輸出に実際携わっている福田社長から明確な回答が行われ、有意義な意見交換の場となりました。 また、日本産和牛については特別観やストーリー性を際立たせることができる畜産物であり今後も海外での需要が望めるものであると感じました。当協会も畜産関係機関のひとつとして、三重県産畜産物の輸出拡大促進の一助となれるよう活動して参りたいと思います。 |
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