令和8年3月20日(金曜日)、笠松競馬場において「地方競馬ミルクウィーク2026」が開催されました。

 ミルクウィークとは、牛乳・乳製品の消費拡大の一助となるべく、地方競馬が一丸となって取り組むイベントです。

 ミルクウィーク期間中は、全国に14ある地方競馬場で地域の牛乳・ヨーグルト等の乳製品の配布や冠レースを実施し、消費拡大につながるPR活動を通じて日本の酪農を応援します。三重県馬事畜産振興協議会もこの取り組みに参加しています。

 笠松競馬場では、ご来場者様300名分へのプレゼントとして「ひるがの牛乳」「ひるがのヨーグルト」「温州みかんNOMUヨーグルト」等を準備していましたが、配布前からたくさんの方にお並びいただき、あっという間になくなってしまうほど大盛況のうちに終了しました。

 第7レースには「岐阜・三重・愛知の酪農応援賞」と題した冠レースを開催し、森島 貴之騎手騎乗の「アオイリキマル号」が優勝しました。

 三重県馬事畜産振興協議会からは、優勝馬の馬主・調教師・騎手・厩務員の皆様へ三重県産乳製品を贈らせていただきました。三重県自慢の乳製品を召し上がっていただき、次のレースの力になれば幸いです。

 これからも三重県馬事畜産振興協議会は、畜産振興となる様々な活動を行ってまいります。当ホームページで情報発信しますので、ぜひチェックしてくださいね!