酪農の厳しい現状を知ってください
社団法人三重県畜産協会
 
NO MILK NO LIFE 畜産で使用する飼料原料のトウモロコシなどが高騰し、酪農を始め畜産業界は大変厳しい経営状況に追い込まれています。

 11月8日(木曜日)、このような酪農の現状を一般の人に訴えようと、東海酪農業協同組合連合会の主催により津駅前で酪農関係者や酪農家の皆さんが街頭活動をしました。

 「きいてください!いま、日本の牧場がピンチなんです!!」と書かれた啓発のチラシといっしょに可愛いハンドタオルを配布しました。

 飼料価格は原料そのもの価格の高騰もさることながら、海上運送に係る費用も上げって来ており、経営を圧迫しているのが現状です。このままでは安定的に国内産の牛乳・乳製品を供給することも困難になることも考えられます。

 参加した酪農家たちも道行く人に、「牛乳をたくさん飲んでください。」と声をかけ、酪農製品の消費拡大をお願いしていました。