地元産の豚肉をPR
三重県畜産協会発
 
 津安芸農協のファーマーズマーケット「みどりの交差点」、いなべ農協のファーマーズマーケット「いなべっこ」で、8月13日(金曜日)、14日(土曜日)、15日(日曜日)の内、それぞれ2日間、県内産豚肉のPRが行われました。
 それぞれの店舗では、津市大里の豊久野畜産が生産する「はなまるポーク」、いなべ市北勢町の松葉ピッグファームが生産する「京ケ野サクラポーク」がお客様に紹介されました。このイベントは、三重県農水商工部のマーケティング室が地産地消活動の一環として企画したもので、三重県畜産協会が平成20年度から取り組んでいる畜産経営改善支援モデル事業に参加する養豚生産者の中から5つの豚肉ブランドを対象として実施されました。
 店内では、販売員が試食用に調理した冷しゃぶしゃぶをお客様に配り、ブランドの特長やおいしさ、安全性をPRしました。
 このイベントは、今後、亀山市、松阪市、志摩市でも開催されることになっています。なお、開催内容については、イベント情報として当ホームページでもお知らせします。
【関連するホームページ】

 みどりの交差点、いなべっこで開催されたようす